アンティーク ・ シーダブルーシー CWC

シーダブルーシー  CWC

CWCの実体については諸説あるが、そもそも軍需とコマーシャリズムとは無縁であり、どうやら特定のメゾンによって展開されている「ブランド」ではない、というのが正解のようである。CWCの銘は1970年代初頭に出現して以来、現代のG10ウォッチににおいても見ることが出来るが現在CWC銘を使用している複数のメゾンは、いずれも1970年代初頭には存在していなかったようである。ただ、重要な作戦の成功を左右し、兵士たちの命を預かる役割を担う軍用時計、信頼性において妥協が許されるはずはなく、実際に機械式の軍用時計には現在でも第三機関による精度検査が義務付けられている。軍用時計は過酷な条件下でこそ真価を発揮すべく作られた究極のツールウォッチとして、 もっと多くの時計ファンに認知されるべき存在ではないだろうか。

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