【パテック・フィリップ ワールドタイム】世界の主要都市の時刻がひと目でわかる高級実用時計

【パテック・フィリップ ワールドタイム】世界の主要都市の時刻がひと目でわかる高級実用時計

世界三大時計の中でも一際存在感際立つパテック・フィリップ。
今回は名実共にトップクラスに位置する同ブランドらしい特殊機構、ワールドタイムとそのラインナップについてご紹介致します!

 

パテック・フィリップ、ワールドタイムとは

パテック・フィリップ、ワールドタイムとは
パテック・フィリップ ワールドタイム Ref. 5230R-001

世界三大時計ブランドに数えられるパテック・フィリップ。緻密な作りと時計ブランドの頂点に位置するステータス性は1839年の創業から現在まで確固たる地位を確立していると言っていいでしょう。その優れた技術力は誰しもが認めるものであり、また数多くの画期的な時計の機構を世に送り出してきたブランドです。今回紹介するワールドタイム機構もパテック・フィリップが世に送り出した機構のひとつ。

ワールドタイム機構とはそのネーミング通り、時計の表面に世界主要各国の都市名が記載されており、任意の都市名を設定すれば、そこに連動した主要各国の時刻がひと目で判断できるという優れた機構。パテック・フィリップではこのワールドタイム機構にこだわり、現在もラインナップに加えている同社の代名詞とも言えるコレクションとして人気を集めています。

■あわせて読みたい 関連記事
>> 【世界三大時計ブランド】~パテック・フィリップ、オーデマ・ピゲ、ヴァシュロン・コンスタンタン~最高級の雲上ブランドの魅力


▲TOPに戻る

パテック・フィリップ・ワールドタイムの使い方

一見すると複雑な雰囲気が感じられるワールドタイムですが、パテック・フィリップは実用性を重視するため操作はいたって簡単、ボタンひとつの操作でワールドタイム機構が使える仕組みとなっています。ここではそのパテック・フィリップ・ワールドタイムの使い方について、現行型であるRef. 5230R-001を例として解説致します。

パテック・フィリップ・ワールドタイムの使い方

文字盤外周にある主要都市の中から任意の都市を選び、10時位置のプッシュボタン(図.①)を12時位置にくるまで押し続けます。これで主要都市の現在の時間が判断できます。

パテック・フィリップ・ワールドタイムの使い方

上記の場合はロンドンを軸とした時間となっており、赤枠の数字から東京は夜の19時ということが判断できます。GMT時計のように時差を調べる必要がないため、簡単に時刻を判断できる便利な機構といえるでしょう。

▲TOPに戻る

購入できるパテック・フィリップ ワールドタイムは?

パテック・フィリップの代名詞的モデルということもあり、現在もラインナップされているワールドタイム。ムーブメントは専用のCal.240HUを搭載し続けています。

初出から20年目を迎えるワールドタイムですが、ここではそんなワールドタイムがどのように変遷してきたのかを、現在手に入れることができる現行モデルから順にご紹介していきましょう。

パテック・フィリップ ワールドタイム 5230系

パテック・フィリップ・ワールドタイム 5230系

パテック・フィリップ ワールドタイム Ref. 5230R-001

2016年にラインナップに加わったのが現在の現行型でもあるRef.5230系です。前型のRef.5130系からの変更点は、ケースのサイズがダウンサイジングされたことでしょう。

39.5ミリから38.5ミリと小型化され、それに合わせてケース側面の構造が変更、ケースラグの形状も凝ったデザインへと進化しています。

文字盤のレイアウトは従来型を踏襲しつつも、個性的な針、そして文字盤センターのギョーシェ彫りなど、他のブランドでは見られないラグジュアリーな雰囲気を味わえるモデルです。


■関連商品はこちら
>> パテック・フィリップ ワールドタイム Ref. 5230 一覧

パテック・フィリップ ワールドタイム 5130系

パテック・フィリップ・ワールドタイム 5130系

パテック・フィリップ ワールドタイム Ref. 5130P-001

Ref.5130系はベストセラーモデル、Ref.5110系の後継モデルとして2006年に登場しました。当時の時代背景から、ケースサイズは大型化され、37ミリから39.5ミリと約2.5ミリのサイズアップを果たしています。

これにより、文字盤上(特に各主要都市部分)のレイアウトが余裕をもったデザインとなり視認性が向上しました。短針は地球儀を連想させるもの、長針はドーフィン針、文字盤センターのギョーシェ彫りは彫りの深さが力強い立体的なものにと変更され、押し出しの強いデザインへと変更されているのが特徴です。


■関連商品はこちら
>> パテック・フィリップ ワールドタイム Ref. 5130 一覧

パテック・フィリップ ワールドタイム 5110系

パテック・フィリップ・ワールドタイム 5110系

パテック・フィリップ ワールドタイム Ref. 5110G-001

世間がミレニアムに沸いた2000年に登場した新世代ワールドタイムがRef.5110系です。10時位置のプッシュボタンを押すだけで、簡単に針、24時間表示、主要都市の各部が連動するという、現行モデルにも搭載されているCal.240HUを搭載したモデルです。

現在まで約20年にわたりラインナップされ続けているワールドタイムのオリジンとも言えるRef.5110系。ケースサイズは37ミリと後継モデルよりも小型ですが、程よい装着感は生産終了した現在でも高い人気を集めています。

文字盤センターに入るギョーシェ彫りは中央に向かって細かい装飾が施されているなど、パテック・フィリップの最上級な仕上げを堪能できます。

■関連商品はこちら
>> パテック・フィリップ ワールドタイム Ref. 5110 一覧


▲TOPに戻る

まとめ

いかがでしたか?
今回は雲上ブランド、パテック・フィリップの中でも特殊な機構を搭載したワールドタイムについてご紹介しました。

決して流通量は多くないですが、腕時計専門店である当店ジャックロードでも時折入荷がございます。
気になる方は是非当店の新入荷情報をこまめにチェックしてみてくださいね!

>> 新入荷情報

▲TOPに戻る


■関連商品はこちら
>> パテック・フィリップ ワールドタイム 一覧

>> パテック・フィリップ(新品) 一覧

>> パテック・フィリップ(中古) 一覧

>> パテック・フィリップ(アンティーク) 一覧


>> ジャックロード オンラインストアはこちら

>> ジャックロード 実店舗案内はこちら

>> ジャックロード 会社概要はこちら

ページトップ