メゾン マルジェラ MAISON MARGIELA

メゾン マルジェラ MAISON MARGIELA

MAISON MARGIELA

メゾン マルジェラ

1988年、創業者マルタン・マルジェラによってフランス パリに創設されたメゾン マルタン・マルジェラ。1989年にパリコレクションデビューを果たすと、ファッション業界の常識を覆す独創的な世界観で、瞬く間に世界中から高い評価を受けることとなります。2015年にはそれまでジバンシィやクリスチャン ディオールで活躍していたジョン・ガリアーノがクリエイティブディレクターに就任。それにあわせてブランド名がメゾン マルジェラへと改名されました。創業当時からの独創性に満ち溢れた世界観を継承しつつも、革新性を追い求める姿勢はおしゃれに敏感な世界中の人々を魅了しています。

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ABOUT MAISON MARGIELA

  • ブランドのアイデンティティー

    メンズ・レディース向けの既製服やジュエリー、革小物など幅広いアイテムを展開しているメゾン マルジェラ。1番の特徴といえば、タグを縫い付ける四隅のステッチです。一目でメゾン マルジェラのアイテムと認識できるほど高い知名度を誇るディテールですが、ルーツを辿ると全く違う意味が込められていることがわかります。このステッチは、創業者のマルタン・マルジェラが「ブランドネームに囚われずに服そのものを見てほしい」という思いから、アノニマス(無名・匿名)という意味を込めてデザインしたもの。現在はブランドのアイデンティティーとして捉える方も増えています。

  • カレンダータグに込められた意味

    メゾン マルジェラのアイテムであることを象徴づけるカレンダータグ。1990年ごろ、メゾン マルタン・マルジェラのメンズラインがコレクションに加わったタイミングで採用されました。その名の通り、まるでカレンダーのように0から23までの数字が丸で囲われたデザインからは、3(フレグランスのコレクション)、8(アイウェアのコレクション)、12(ファインジュエリーのコレクション)などブランドが有するさまざまなコレクションラインを読み取ることができます。あえてブランド名を出さず、静かに主張するカレンダータグは、メゾン マルジェラの世界観を表す重要なパーツの1つです。

  • 匿名性を貫いた創業者マルタン・マルジェラ

    世界中のファッショニスタを中心に人気を博しているメゾン マルジェラ。創業者のマルタン・マルジェラは1988年にメゾン マルタン・マルジェラをスタートしてから、ほとんどショーに顔を出していないことでも知られています。これは「ショーを見にきたお客さんはデザイナーや華やかなモデルを見に来たのではなく、服を見に来ている。服が主役である。」というマルタン・マルジェラの考えによるものです。ブランドのアイコンである四隅ステッチのタグにも同じ思いが込められており、マルタン・マルジェラのアイテム1つ1つに対するこだわりが見てとれます。