ロレックス ROLEX

ロレックス ROLEX ロレックス ROLEX

ROLEX

ロレックス

高級時計で最も世界的な知名度を誇るロレックス。優れた技術力、実用性と精度を高い次元で兼ね備えたブランドとして認知されています。ロレックスの価値の高さは腕時計という観点に留まりません。資産価値という側面でもトップクラスで、手放す際の買取価格は他のブランドでは比べ物にならないほどの高価格で売却することが可能です。購入するときは高価に感じられるかもしれませんが、長い目で見ればコストパフォーマンスに優れているのもロレックスが長きにわたって愛されている要因なのでしょう。

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ABOUT ROLEX

  • 革新的なロレックス3大発明

    1905年に創業して以来、精度を追求したムーブメントの製造に力を注いだロレックス。1926年、「牡蠣」の殻のように密閉することで、ムーブメントを水や埃の侵入から防ぐオイスターケースを開発。1931年に自動でぜんまいが巻き上がるパーペチュアル(自動巻き)、1950年代には深夜0時に瞬時に日付が変わるデイトジャスト機構が完成しました。これは後に「ロレックス3大発明」と称され、実用時計の王様ロレックスは大きく飛躍を遂げることとなります。

  • 幅広いウォッチバリエーション

    ロレックスには大きく分けて2つのコレクションが存在します。地球上の極限地帯で活躍するプロユース向けに開発されたプロフェッショナルウォッチにはサブマリーナー、エクスプローラー、デイトナなど、所謂スポーツロレックスが分類されます。一方のクラシックウォッチはプロフェッショナルウォッチの対極に位置し、デイトジャスト、デイデイト、オイスターパーペチュアルなどがラインアップされています。いずれのコレクションもあらゆるシチュエーションに最適なデザインで高い人気を集めています。

  • 揺るぎない資産価値

    ロレックスには優れた実用性と精度を兼ね備える時計としての魅力と、購入した価格より高値で売却できる資産価値の魅力があります。その中でもデイトナに代表される一部のスポーツモデルは、過度な需要によりメーカー希望小売価格で購入することが難しく、常にプレミア価格で推移している状況。生産数に対し、元々の供給量が少ないこともプレミア価格を推し進めている要因となっています。さらにアンティークのレアモデルはコレクターズアイテム化しており、市場に出回らない幻のモデルも存在しています。

  • 圧倒的人気を誇るクロノグラフ

    ロレックスの中でも随一の人気を誇り、価格高騰も著しいコスモグラフ デイトナ。ロレックスを代表するクロノグラフコレクションであり、スポーツウォッチとしての地位確立はもちろんのこと、アイスブルー(プラチナモデル)をはじめとしたラグジュアリー路線へも触手を伸ばし、ラグスポウォッチとしての進化も遂げています。圧倒的な人気の高さから市場価格はメーカー希望小売価格の数倍にまで膨らみ、その資産価値の高さから現在特に注目を集めているロレックスといえるでしょう。

  • 防水性能を極限まで追求したダイバーズ

    ロレックスの歴史は防水時計の歴史とも例えられるほど共に歩みを重ね、その究極の形として結実したのが1953年に誕生したサブマリーナーです。多くのブランドに影響を与えたサブマリーナーですが、ロレックスはさらにプロフェッショナルユース向けに改良を施し、1967年にシードゥエラーを完成させます。市販モデルとしてはオーバースペックともいえる1,220m防水を達成しますが、ロレックスの技術は更に進化を重ね、2008年に3,900m防水のスペックを誇るディープシーが誕生しています。ロレックス最高峰の圧倒的な防水性能を誇るダイバーズ時計としてその地位を確立しています。

  • 過酷な条件下で得た信頼性を誇るスポーツウォッチ

    1953年に生み出されたエクスプローラー。「探検家」のコレクション名の如く、実際に多くの探検・冒険家とともに帯同し、過酷な環境下においても耐えられるよう開発されたコレクション。高い堅牢性ゆえに、普段から腕元に神経質になることなく使える一方で、余分な装飾のないデザインはオンスタイルでも気兼ねなく着用できるとして高い支持を得ています。実用性に基づいた完成されたデザインはモデルチェンジを経ても大きく変わることがなく、時代を経ても全く古びることのない、普遍性の高い腕時計といえます。

  • パイロット向けナビゲーションのパイオニア

    バイカラーのベゼルが目を惹くロレックスきってのパイロットウォッチ、GMTマスター。ベゼルに24時間表記、3針に加えて24時間針を搭載し2地点のタイムゾーン時刻を視認することができるGMTマスターT、短針単独可動機能を付与した3カ国の時刻表示が可能となった進化版のGMTマスターUがラインアップされます。機能性を重視したベゼルカラーは、代表的なペプシ(赤/青)に始まり、コーク(赤/黒)、バットマン(青/黒)、ルートビア(茶/金)など多彩なカラーリングがラインアップされ、人気の理由の1つとなっています。

  • 厳選された素材で作られたラグジュアリースポーツウォッチ

    これまでプロフェッショナルウォッチに重きを置いて人気コレクションを輩出してきたロレックスが舵を切ったのが富裕層向けコレクション。クルーザーやヨットでリゾートを満喫するセレブリティをターゲットにしたヨットマスター、海外旅行を愉しむエレガントウォッチをコンセプトに据えたスカイドゥエラーが該当します。両者ともに当初はゴールド素材のみの展開でしたが、コンビやプラチナ+ステンレスのロレジウム(ヨットマスター)に加え、ロレックス特許のラバーベルトであるオイスターフレックスモデルも投入され、今後の人気上昇が予想されます。

  • 独自の装備と最強の耐磁性能

    ロレックスがエンジニアやサイエンティストをターゲットとして1956年にリリースしたのが耐磁時計のミルガウスです。腕時計の大敵である磁気にフォーカスして開発されました。ロレックスの数あるコレクションのなかでも特殊な立ち位置で、稲妻針やグリーンのサファイアクリスタルなどはミルガウスにしか見られないデザインに加え、高耐磁性ムーブメント+耐磁性ケース+強磁性合金でできた磁気遮断のインナーシールドを装備するなど特別感満載のコレクションです。

  • ひときわ目を引く唯一無二の文字盤

    ロレックスの展開するバリエーションの中には、多くのペットネーム(愛称)をもつモデルが存在していますが、1940年代ごろから存在しているエアキングはそのなかでも現存している最古のペットネームとしての歴史を誇ります。当初はオイスターパーペチュアルの派生モデルとしての位置付けでしたが、2016年からはその姿を変えプロフェッショナル ウォッチとして再登場。2022年にはりゅうずガードを装備したフォルムへと大きくリニューアルを果たし反響を呼びました。

  • 世界のVIPに愛される最高峰

    ステンレススチールを一切使わず貴金属(ゴールド、プラチナ)のみの展開、専用のプレジデント(Presidnt 大統領)ブレスの装着、最新鋭ムーブメントの優先的な搭載、12時位置にフルスペルの曜日表記といった特徴をもつロレックスの最上位コレクションがデイデイトです。贅を尽くしたデイデイトには、ダイヤモンドや天然石をふんだんに使用した多くの宝飾モデルがラインアップ。一度は手にしてみたい、憧れの最高峰コレクションです。

  • 最多バリエーションを誇るタイムピース

    キラキラと反射する高級感溢れるベゼルとドレッシーテイストを引きたてる5連のジュビリーブレスが特徴的なデイトジャスト。カラーや素材、装飾にケースサイズなど無数のバリエーションが存在するとされています。さらにサンダーバードやターノグラフといった特別な派生モデルも存在しており、自分好みのロレックスが探しやすいコレクションともいえるでしょう。市場価格も年々上がってはいるもののスポーツモデルほどではなく、かつロレックスらしい見た目は所有欲も満たしてくれるため、初めてのロレックスとしてもおすすめです。

  • 1926年から続くオイスターの伝統を継承

    ロレックスの三大発明のうち、完全防水のオイスターケース・ぜんまいが自動で巻き上がるパーペチュアルを備えたロレックスの原点的なポジションとして位置するオイスターパーペチュアル。ロレックス創成期から存在しているオイスターパーペチュアルだけあって、そのデザインは至ってシンプルかつ実用性を重視した無駄のないデザインとなっています。2020年には新世代オイスターパーペチュアルとしてターコイズブルーを含むビビッドなカラーリングを展開し大きな話題に。まだまだ現役として根強い人気を誇るコレクションです。

  • スイス伝統の時計製造の美学を現在に伝える

    プロユース向けのプロフェッショナルウォッチと対極にあるクラシックコレクションのなかでも最もドレッシーなコレクションとして異彩を放つのがチェリーニです。敢えてオイスターケースを採用しない、ロレックスで唯一ギョーシェ彫りを施した文字盤を装備するなど明らかに他のコレクションとは異なる立ち位置で展開されています。ロレックスの伝統とエレガンスが融合したチェリーニ、特別な日に着けたい究極のクラシックウォッチを手に入れるなら候補に入れておきたい選択肢です。