フランク ミュラー FRANCK MULLER

フランク ミュラー FRANCK MULLER フランク ミュラー FRANCK MULLER

FRANCK MULLER

フランク ミュラー

異彩を放つの存在、フランク ミュラー。時計の歴史を200年早めた男、ブレゲの再来とも称されるフランク ミュラーが自身の名を冠して創立したブランド。誕生は1992年と、老舗メゾンが軒を連ねる時計業界では新興ながらも異例のスピードで名声を獲得し、高級時計の代名詞の1つといえるまでに成長しました。オリジナリティーと卓越した高度な時計製造技術を融合させたフランク ミュラーの生み出すコレクションの数々は、世界中の愛好家を虜にしています。

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ABOUT FRANCK MULLER

  • 天才時計技師フランク ミュラー

    創業者自身の名を冠したウォッチブランド、フランク ミュラーは1992年にその歴史をスタートさせました。幼い頃から時計に関する才の片鱗を見せていたフランク ミュラーでしたが、ジュネーブ時計学校では、通常3年かかるとされた履修を僅か1年で終え、数々の賞を受賞。卒業と同時にその名が知れ渡ることとなりました。彼の溢れる豊かな才能は時計というアイテムを通して体現化され、今日も人々の腕元で時を刻み続けています。

  • 時計を通じて表現される哲学

    天才時計師として名高いフランク ミュラーは、時計を通じて時刻や天文現象だけでなく、哲学や世界観をも表現しようと試みました。象徴的なモデルとしては、2003年登場のクレイジー アワーズがあげられるでしょう。当モデルはインデックス数字を不規則に配置した斬新なデザインで時計愛好家たちを驚かせました。このデザインには「人々を時間の制約から解き放ちたい」という願いが込められているといわれています。他にもこうした哲学的な意味を込めた時計、フィロソフィカル モデルを多く製作。1つのアートとしても魅力を放つ、哲学的なタイムピースを展開しています。

  • ブランドの象徴 ビザン数字

    フランク ミュラーの特徴の1つは、そのオリジナリティー溢れる文字盤のデザインにあります。中でも象徴的な存在が、多くのインデックスに用いられているビザン数字です。ビザン数字は一般的な書体であるアラビア数字をベースにして作られた、ブランド独自の数字。視認性にもデザインにもこだわり抜かれた数字は、40〜50回もの試行錯誤を経て誕生したといわれています。苦悩の果てに作られたビザン数字はフランク ミュラーの多くの時計に用いられ、ブランドを象徴するアイコンの1つとなっています。

  • 前衛と伝統の融合

    独創的なデザインに目を奪われるフランク ミュラーのコレクションですが、なにも注目すべきは特異なルックスだけではありません。美しいスタイルの裏には、熟達した職人による技巧が余すことなく発揮されています。長い歴史の中で継がれてきたクラフツマンシップを以てして生まれる機能性、そこにフランク ミュラーの非凡なアイデアを宿すことで完成されるコレクションの数々は、単に時刻を確認するという粋を超えた作品といえるでしょう。

  • 複雑時計の巨匠による「世界初」

    フランク ミュラーは“世界初”となる多くの功績を残してきました。1986年には世界初となるジャンピングアワー機構付きトゥールビヨン搭載モデル、「フリーオシレーション トゥールビヨン」を発表。1998年には、当時世界最小となる直径19.15mmトゥールビヨン ムーブメントを開発し更なる注目を集めます。2006年発表モデル「エテルニタス4」には、時計が動き続ける限り一切の日付調整を必要としない究極のカレンダー機構、エターナルカレンダーが世界で初めて搭載されています。複数の複雑機構を今までにない形で組み合わせるだけでなく、新たな複雑機構をも発明した彼は他にも世界初モデルを多数輩出。「複雑時計の巨匠」とも呼ばれています。

  • ブランドと共に生まれたトノウ カーベックス

    フランク ミュラーのフラッグシップコレクションであるトノウ カーベックス。同コレクションの元となったのは「独自のデザインで時計を作ってほしい」という依頼から生まれた、オーダーメイドの時計です。この時フランク ミュラーが作り出したのが、古典的なトノー(=樽型)ケースを再解釈し、自身の美意識を詰め込んだトノウ カーベックスでした。ユニークな立体美や首に沿う形に湾曲したケースラインが、従来のトノー型モデルとは異なるオリジナリティーを感じさせます。