ドクサ DOXA

ドクサ ドクサ

DOXA ドクサ

ギリシャ語で栄光を意味するドクサがスイスに創業したのは1889年。当時主流であった懐中時計を生産し、1906年にイタリア万国博覧会に出展した耐磁時計が金賞を獲得するなど、その卓越した技術力が評価されていました。1908年に8日間のパワーリザーブを備えたドクサ8デイズを発表、ブガッティを始めとする多くの自動車のダッシュボードに装備されるようになります。1960年代には画期的なオレンジ文字盤のダイバーズ時計が話題となりました。現在は往年のモデルを復刻するなど、多くの時計ファンを魅了し続けています。

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