エニカ ENICAR

エニカ エニカ

ENICAR エニカ

1854年、スイスのレマン湖に程近いスイス・グランジュにて創業したエニカ。創業者アリスト・ラシーヌ(Ariste Racine)の苗字を逆さにしたブランドネームを掲げ、懐中時計、鉄道時計を中心に製造を行っていました。優れた精度が話題となり、エニカの名前が知れ渡ります。第二次世界大戦、エベレスト探検隊、南極観測隊など過酷な状況下に帯同されたシェルパシリーズは同社を代表するスポーツモデルとして、現在もアンティーク市場で根強い人気を集めています。

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