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ブルガリ ブルガリ・ブルガリ

BVLGARI BVLGARI

ブルガリ・ブルガリ

1884年、イタリアのローマにてギリシャの銀細工職人であるソリティオ・ブルガリが宝飾店をスタートさせたことがブルガリの始まり。1970年代に入ると一部の顧客に腕時計を提供しはじめたブルガリですが、1977年に大々的にブルガリ・ブルガリを発表。本コレクションは、ブルガリブランドの腕時計としての知名度を飛躍的に上げたブルガリにとっても特別なコレクション。誕生から40年以上経過した今でも、ブルガリのアイコンとして君臨しています。

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ABOUT BVLGARI BVLGARI

  • 知名度トップクラスのブルガリ・ブルガリ

    ブルガリが時計ブランドとして本格的にその歴史をスタートさせる契機ともなったブルガリ・ブルガリ。ブランドロゴをスタンダードに文字盤に記載するのではなく、ベゼルの上下に”BVLGARI”を2連に配した斬新かつイタリアンブランドらしい高級感漂うデザインは、リリースから瞬く間に大ヒットを飛ばしました。時を超えて現在もなお、ブルガリ・ブルガリは伝統的なデザインコードを継承しつつモダンにアップデートされ、人々を魅力し続けています。

  • ローマ建築の円柱からインスパイアされたアイコニックなデザイン

    ブルガリ・ブルガリは後述の幅広いラインアップによる豊富な選択肢も相まって、ベースとなるデザイン自体はシンプルゆえに、オンオフ問わず着用できるモデルが揃います。最もスタンダードなデザインは12時位置と6時位置のアラビア数字とそれ以外はバーインデックスの3針にデイト表記が搭載されたもの。ベゼルのダブル刻印はアイコニックな要素を愉しめつつも、文字盤デザインをシンプルにすることで全体としてうまく調和しています。

  • ブルガリを象徴するロングセラーウォッチの幅広いラインアップ

    ブルガリウォッチの中でも最も長い歴史を誇るブルガリ・ブルガリだけあって、そのバリエーションは多岐に渡ります。クロノグラフやパワーリザーブインジケーターといった搭載機能のほか、オーソドックスで普段使いしやすいステンレススチールケースのものや、ブラックDLC加工を施したマットな風合いを与えたもの、ブロンズを使用した味のあるカラーリング、ゴールドとステンレスのコンビモデル、およびオールゴールドの革ベルトタイプなど素材を活かした幅広いラインアップが豊富です。

  • 天才デザイナー、ジェラルド・ジェンタによる名作

    時計界のレジェンドとも呼ばれる天才デザイナー、ジェラルド・ジェンタ。時計好きであれば一度はその名を耳にしたことがあるでしょう。実は、オーデマ ピゲのロイヤル オークやパテック フィリップのノーチラスとともに、ブルガリ・ブルガリもジェラルド・ジェンタが手掛けたといわれています。時計のベゼルという最も目立つ場所に、ブランドロゴをデザインの一部として取り込んだのはブルガリ・ブルガリが初めてでした。ブルガリの持つイタリアらしい大胆で先進的なデザイン感覚が見事に昇華されたデザインは世界中で大ヒットとなりました。

  • イタリアの遺構をオマージュした奥深いデザイン

    ブランドのルーツであるローマの古代建築物からインスピレーションを得てモダンなデザインに落とし込むのを得意とするブルガリ。ブルガリ・ブルガリも例外ではありません。特徴的なダブルロゴの幅広ベゼルは古代のコインから、また、まっすぐな円筒ケースはローマ建築の円柱から着想を得ています。このシンプルな時計ケースに細長くデザインされた12と6のタイポグラフィーやバーインデックス絶妙なバランスでレイアウトされたブルガリ・ブルガリ。古代の様式美を現代的に昇華させる見事な手法はブルガリならではの技といえるでしょう。

  • ブルガリの技術が結実した自動巻きムーブメント、ソロテンポ

    高級時計として早いうちから知名度を得てきたブルガリですが、意外なことに長らく自社製ムーブメントは装備してきませんでした。2000年代以降、外装から部品に至るまで時計づくりの全工程を自社内で完結させるための部門統合が始まり、2010年に初の自社製自動巻きムーブメントCal.BVL168が誕生。その後巻き上げ機構に細かい改良が重ねられ、2013年には満を持してCal.BVL191ソロテンポが発表されました。高級機に相応しい頑強さと美しさを兼ね備えたソロテンポムーブメントは専門家の間でも高い評価を得ており、ブルガリ・ブルガリにも搭載モデルがラインアップされ人気を博しています。