ウィットナー WITTNAUER アンティーク

WITTNAUER WITTNAUER

WITTNAUER ウィットナー

1845年、アルバート・ウィットナーとその義弟であるユージン・ロバートがスイスの時計をアメリカ市場に送り込むべく"Wittnauer & Co."を設立。本社はスイスのジュネーブに置いたが、アメリカやカナダ等、北米の現地輸入代理店として、オーデマ・ピゲやロンジン、アンジェラスなどを販売。その一方で、レビューやジラール・ペルゴー、ロンジン等、様々なメーカーに特注して作らせた自社ブランドの時計も展開するが、アメリカは自国の時計産業の保護の為に、完成品の時計や18石以上のムーブメントに高い関税をかけてきたことから部品としてスイスよりムーブメントを輸入し、アメリカ国内でケーシングするというビジネスモデルもいち早く構築。ウィットナーブランドの時計は北米向けのエントリーラインを中心としているが、クロノグラフやダイバーウォッチ等のスポーツウォッチから薄型2針のドレスウォッチまで広く展開していた。

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