ロレックス シードゥエラー アンティーク

SEA DWELLER SEA DWELLER

SEA DWELLER シードゥエラー

1967年にサブマリーナをよりプロフェッショナルユース向けとして登場したシードゥエラー。1stモデルとなる「Ref.1665」は、サブマリーナデイトに比べ分厚いケース、「ヘリウムガスエスケープバルブ」を装備することで、610mの防水スペックを備えていました。初期モデルには数々の仕様が存在しており、その中でもとりわけロゴが赤い「赤シード」はレアモデルとして人気を博しています。また経年変化で文字盤がブラウンに変化したもの、クロノメーター表記の位置が異なるものなどが、コレクターズアイテムとしてヴィンテージ市場を賑わせています。2ndモデル「Ref.16660」は1978年に登場し、「Ref.1665」に対して2倍となる1,220m防水のスペックを達成し、後に発売されるディープシー登場までのロレックス最深度ダイバーズの地位を確立していました。

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