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2022/12/20

徹底レビュー!ロレックス話題の2022年新作ディープシー チャレンジ

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徹底レビュー!ロレックス話題の2022年新作ディープシー チャレンジ

驚異の1万1000m(3万6090フィート)の防水性能を誇る、ロレックス最深度記録を樹立したディープシー チャレンジ Ref.126067がついに入荷!

その圧倒的な防水性能をもたらすために新たに採用されたのはRLXチタン素材や約5cmの巨大なケース。ディープシー チャレンジは、あらゆる面で既存のロレックスとは異なるスペシャルモデルです。

今回はそんなディープシー チャレンジの実機レビューに加え、2008年に登場して以来、ロレックスの最深度モデルとして君臨してきたディープシー Ref.126660とも比較していきます。

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■この記事の監修;
ジャックロード(JACKROAD)
業界最大手!新品・中古・アンティークの時計が常時5000本以上という全国屈指の品揃えを誇るブランド腕時計専門店ジャックロード。創業30年以上の実績と信頼、豊富な知識で人気ブランド商品について分かりやすく解説します。

■SHOP INFORMATION;
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ロレックス2022年新作ディープシー チャレンジを着用レビュー

ロレックスの新作モデルとしては異例の2022年11月1日に突然発表されたロレックス ディープシー チャレンジ Ref.126067-0001。

11,000m防水、50mmのケースサイズ、ロレックス初のオールチタン(RLXチタン)仕様とさまざまな特別装備をまとい登場しました。それでは早速、レビューをスタートしましょう!

迫力のある50mmのケースサイズ

まずはリストショットから。17cmの腕回りに合わせてみましたが、腕から大きくはみ出しているのがお分かりいただけるでしょうか?まさに“腕に乗っている”と表現できるボリューム感です。2008年にディープシーが登場した時もその大きさに目を見張りましたが、ディープシー チャレンジはその衝撃を遥かに超える存在感を放ちます。

ケース幅は約50mmとロレックス最大の大きさを誇ります。身近に定規があれば5cmを計り、腕元に合わせてみてください。その大きさに驚愕するはずです。

次は厚みと重さを見てみましょう。

ディープシー チャレンジ ディープシー
ロレックス シードゥエラー ディープシー チャレンジ Ref.126067-0001 ロレックス シードゥエラー ディープシー Dブルー Ref.126660
ケース幅:50mm ケース幅:44mm
厚み:約23mm 厚み:約18mm
重さ:約249グラム 重さ:約220グラム

ケース幅、厚みは大きく異なりますが、重量の差はそこまで大きくありません。

実際に着用してみたところ、ブレスレットは軽く、新たに採用された素材、RLXチタンの恩恵が感じられます。しかしながら、ヘッド部分は非常に重さを感じました。チタンケースを採用しているものの、風防の重量が増しているため、それが重みを感じる要因となっているのでしょう。

また、ある程度の腕の太さがないと時計が安定しません。45mm以上の大きな時計を装着した経験がある方は問題ありませんが、経験がない方は慣れが必要に感じました。

ポリッシュ(鏡面仕上げ)の割合に変化

その大きさによりひと目でそれと判断ができるディープシー チャレンジ。もう1つ、通常のディープシーと大きく異なるのはポリッシュ(鏡面)仕上げが少ない点です。

ディープシーではケース、ブレスレットのサイドはポリッシュ(鏡面)仕上げが施されますが、ディープシー チャレンジでは筋目が入るサテン仕上げとなっています。この仕上げによりプロフェッショナルモデルらしい武骨な雰囲気が感じられます。

偉業の日付が記載されたケースバック

ディープシー チャレンジのケースバックにはジェームズ・キャメロンがマリアナ海溝に潜航した2012年3月26日の日付と、1960年1月23日にトリエステ号とともに水深1万916mの潜水を達成したディープシースペシャルの偉業の日付が記載されています。

着用していれば目にすることが少ないケースバックですが、他のロレックスにはない表記に特別な思いを感じることができます。

ディープシー チャレンジとディープシーを比較

ここからはディープシーと比較をしてみましょう。2008年に登場して以来、ロレックスの最深度到達モデルとして牽引してきたディープシーも2022年に第3世代へと進化。そもそもディープシーは一般的な時計に比べ、だいぶ大きなモデルですが、ディープシー チャレンジはそのディープシーを大きく上回ります。その違いをご覧いただきましょう。

まずはトレイに置いたアングルで比較してみましょう。ディープシー チャレンジの大きさが際立ちますが、ディープシーもケース幅は44mmと決して小さくありません。ディープシー チャレンジが1万1000m(3万6090フィート)の防水性を保持するためには、この大きさでなければ耐えられないのでしょう。

異なるムーブメントを搭載

ちなみにムーブメントは共通ではありません。ディープシー チャレンジはサブマリーナー、エクスプローラーと共通のcal.3230自動巻きクロノメーターを搭載。対して、ディープシーはサブマリーナー デイト、デイトジャストと共通のcal.3235自動巻きクロノメーターが搭載されています。どちらもロレックスの最新鋭ムーブメントになりますが、相違点は日付の有無になります。

ケース、ブレスレット、クラスプの厚みが増加

ケースとブレスレットをサイドビューから確認してみましょう。ディープシー チャレンジはりゅうずガード部分のみにポリッシュ仕上げが施されていますが、その他はサテン仕上げ。ディープシーは他のロレックスと同様にケース、ブレスのサイドはポリッシュ仕上げが施され華やかな印象を与えます。

他にもケース、ブレスレット、クラスプの厚みが増しているのがお分かりいただけるでしょうか?ディープシー チャレンジとディープシーは全くの別物であることが見て取れます。

まだ登場したてのため並行輸入価格は高値で流通中

最後に価格です。メーカー希望小売価格と並行輸入店の価格で比較します。
※2022年12月20日現在の価格です。

ディープシー チャレンジ ディープシー
ロレックス シードゥエラー ディープシー チャレンジ Ref.126067-0001 ロレックス シードゥエラー ディープシー Dブルー Ref.126660
メーカー希望小売価格:¥3,093,200 メーカー希望小売価格:¥1,684,100
ジャックロード価格:¥5,180,000 ジャックロード価格:¥2,498,000

ディープシー チャレンジのメーカー希望小売価格はスペシャルモデルらしく強気な設定。まだ登場したばかりであることから、並行輸入価格も高値で設定されています。今後、入荷が潤沢になれば価格は下がるでしょうが、昨今のロレックスは需要と供給のバランスが崩れているだけに全く予想はできません。

まとめ

いかがでしたか?

今回は入荷したばかりの2022年新作モデルのディープシー チャレンジの実機レビューをご紹介しました。

想像していた以上の迫力を誇るモンスター級のボディーは、時計に見慣れているジャックロード スタッフも大きく話題にあげていました。

2023年のロレックス新作コレクションは果たしてどのような新型が登場するのか待ち遠しいですね。当ブログでも引き続き、ロレックスに関するニュースをお届けしていきますのでご期待ください。

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営業時間 11:00~20:30
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業界最大手!全国屈指の品揃えを誇るメンズブランド腕時計専門店ジャックロード。創業30年以上の実績と信頼を誇る、並行輸入店の草分け的存在です。東京・中野ブロードウェイ3Fに店舗があり、ブランドジュエリー&バッグ店舗、姉妹店であるレディース腕時計専門店ベティーロードも併設されているため、ご家族やご友人同士でご来店いただいてもみなさまにお楽しみいただけるラグジュアリー空間となっております。

半個室の商談スペースもあり、小さなお子さま連れのお客さまもゆったりとご覧いただけます。お近くにお越しの際はぜひお立ち寄りください。

また、ジャックロードは店舗に直接ご来店いただくことが難しいお客さまにも快適なショッピング体験をご提供するべく、オンラインストア事業に力を入れております。オンラインストア限定のサービスやクーポンもございますので、ぜひあわせてご利用ください。

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