【キャリバー5】タグ・ホイヤーの基幹ムーブメント

【キャリバー5】タグ・ホイヤーの基幹ムーブメント

ロレックスやオメガと並び高い人気を誇るタグ・ホイヤー。
今回着目するのはそんなタグ・ホイヤーのメインムーブメントとも言えるキャリバー5(Cal. 5)です。
キャリバー5の概要から、該当ムーブメントを搭載している最新コレクション、および他モデルバリエーションまでご紹介致します。
タグ・ホイヤーをご検討中の方は是非ご参考ください。

 

タグ・ホイヤーの基幹ムーブメント キャリバー5(Cal.5)とは

タグ・ホイヤー カレラ キャリバー5 Ref.WAR211A.BA0782に搭載されているキャリバー5(Cal.5)
タグ・ホイヤー カレラ キャリバー5 Ref.WAR211A.BA0782に搭載されているキャリバー5(Cal.5)

現行のタグ・ホイヤーにおいて幅広く採用されている、タグ・ホイヤーの基幹ムーブメントとも呼べるのがキャリバー5(Cal. 5)です(中にはスイス公認クロノメーター検査協会(C.O.S.C)の認定を受けているものも含まれます)。
スペックとしては、現行のものを例にとると毎時28,000振動数、38時間のパワーリザーブを備えています。

本ムーブメントを搭載しているモデルの外見上の特徴としては、多くはケースバック(時計の裏面)からその動きを見ることができるシースルーバック仕様になっていることが挙げられます。

ちなみにこのキャリバー5のベースとなっているのは、長い間巨大コングロマリットのスウォッチグループに属するETA社製2824でした。
ところがETA社を擁するスウォッチグループの方針により、ETA社製のムーブメントは他グループへの供給を停止することになったため、現在はETA社製2824の代替機として多くの時計ブランドが採用するセリタ社製のSW200に変更されているようです。

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タグ・ホイヤーのキャリバー5を搭載した最新コレクション オータヴィア

タグ・ホイヤー オータヴィア キャリバー5 COSC Ref.WBE5114.FC8266
タグ・ホイヤー オータヴィア キャリバー5 COSC Ref.WBE5114.FC8266

1933年にダッシュボードタイマー(車、飛行機のコクピットに搭載された計器)として誕生したオータヴィア。


その後、創業家4代目のジャックホイヤーが指揮し、クロノグラフモデルへと進化してきましたが、残念ながら生産は終了してしまいます。
そしてついに2019年、タグ・ホイヤーにとっても最も伝統のあるコレクションが復活を果たしました。


それがオータヴィアです。
デビュー当初は「アイソグラフ(ISOGRAPH)」を装備したムーブメントという触れ込みで登場しました。
「アイソグラフ(ISOGRAPH)」とは、カーボンコンポジット製のひげゼンマイとアルミの合金テンワをキャリバー5に搭載したものでしたが、コスト面において見合わず、現在は通常のキャリバー5を搭載し生産されている状況です。


視認性に優れるアラビアインデックス、そしてグラデーションが入る文字盤、セラミック製でありながらもクラシカルなデザインのベゼルなど、全体的にヴィンテージ時計の雰囲気が演出されている時計と言えるでしょう。


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キャリバー5を搭載したタグ・ホイヤーのバリエーション

先述した新型モデルのオータヴィア以外にも搭載されているタグ・ホイヤーの主要ムーブメント、キャリバー5。

ここではキャリバー5を搭載しているコレクションの中でも、腕時計専門店である当店ジャックロードがオススメするモデルをピックアップしてご紹介致します。

カレラ

タグ・ホイヤー カレラ キャリバー5 Ref.WAR211C.BA0782

タグ・ホイヤー カレラ キャリバー5 Ref.WAR211C.BA0782

タグ・ホイヤーの基幹コレクションでありながら、スポーツウォッチとしてもお馴染みのカレラ。
ピックアップしたセンターセコンド(3針)+日付表示モデル以外にもデイデイト、クロノグラフ、GMTなどバリエーションは多岐に渡っています。


こちらのWAR211C.BA0782は、アンスラサイト(グレー)カラーをサンレイ仕上げとした定番のモデル。
現行型は文字盤全体がアジュラージュ加工(同心円)の装飾が入り、個性的なものに変更されています。


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アクアレーサー

タグ・ホイヤー アクアレーサー キャリバー5 Ref.WBD2111.BA0928

タグ・ホイヤー アクアレーサー キャリバー5 Ref.WBD2111.BA0928

タグ・ホイヤーを代表するダイバーズ時計がアクアレーサーです。
こちらのRef.WBD2111.BA0928は文字盤にホリゾンタルライン(水平方向に入る縞模様)が入り、マリンデッキを彷彿とさせてくれます。


くさび型のインデックス、長短針には夜光塗料が入り、夜間での視認性は良好です。
300mの防水スペックが与えられている本格派ダイバーズ時計と言えるでしょう。


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フォーミュラ1

タグ・ホイヤー フォーミュラ1 キャリバー5 Ref. WAZ2113.BA0875

タグ・ホイヤー フォーミュラ1 キャリバー5 Ref. WAZ2113.BA0875

モータースポーツシーンと縁のあるタグ・ホイヤーの中でも、最もモータースポーツの雰囲気を色濃く展開しているコレクションがフォーミュラ1です。

当初はクォーツムーブメントを中心に展開していましたが、市場の要求に応えキャリバー5を搭載した自動巻きコレクションがラインナップに加わりました。


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リンク

タグ・ホイヤー リンク キャリバー5 Ref. WBC2112.BA0603

タグ・ホイヤー リンク キャリバー5 Ref. WBC2112.BA0603

F1レーサー、アイルトン・セナが愛したSe/lコレクションは、ブライトリング・クロノマットエボリューション(後のクロノマット44)などを手掛けた工業デザイナー、エディ・ショッフェルが手掛けたモデルとして当時高い人気を博しました。

個性的なS字型のブレスレットは、後継モデルのリンクにも引き続き採用されていることからも、その根強い人気が感じられますが、そんなリンクにもキャリバー5モデルがラインナップされています。


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まとめ

いかがでしたか?

今回はタグ・ホイヤーについて、主要ムーブメントであるキャリバー5(Cal. 5)の観点からラインナップをご紹介しました。
当店でも非常に高い人気を誇るタグ・ホイヤー。
今回ご紹介したモデル以外にも、当店ジャックロードでは多数ラインナップの取り扱いがございます!
これを機に、あなただけのお気に入りを探してみてはいかがでしょうか?

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