クォーツとは?圧倒的精度を誇るクォーツ時計を徹底解説!

クォーツとは?圧倒的精度を誇るクォーツ時計を徹底解説!

いつも手元で正確な時を刻んでくれる便利な腕時計。腕時計の針を動かすためにはエンジン(動力源)が必要です。このエンジンのことをムーブメントといいます。

腕時計のムーブメントは「機械式時計」と「クォーツ時計」の大きく2つに分けられます。今回は「クォーツ時計」について詳しく解説するとともに、バリエーション豊富で使い勝手のよいクォーツ時計のおすすめモデルを厳選してご紹介したいと思います。

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ー 目次 ー

1. 「クォーツ」の腕時計とは?

2. クォーツの歴史

3. 機械式時計との違いは?クォーツのメリット・デメリット
  クォーツのメリット
  クォーツのデメリット

4. メンズにおすすめのクォーツ腕時計
  グランドセイコー 9Fクォーツ
  セイコー アストロン デュアルタイム
  シチズン プロマスター エコドライブ
  ロンジン コンクエスト V.H.P
  オメガ スピードマスター X-33 スカイウォーカー
  ロレックス デイトジャストクォーツ

5. レディースにおすすめのクォーツ腕時計
  パテック・フィリップ Twenty-4
  セイコー グランドセイコー クォーツ
  ユンハンス マイスターメガ

6. クォーツ時計もオーバーホールは必要?

7. まとめ

「クォーツ」の腕時計とは?

クォーツ時計のクォーツとは水晶のこと。もっともメジャーなパワーストーンとして知られ、印材などにも使われる石です。

時計の針を正確に運針するためには、時計の内部に1秒を1秒として計測するための基準が必要となります。例えば振り子の壁掛け時計の場合は、振り子の等時性(振り子の揺れが一往復する時間は、おもりの重さや振れる幅に関係なく一定であること)を応用して調速しています。

機械式時計の場合は、正確に時間を刻むためにあるのがテンプと呼ばれる部分です。これも振り子の等時性を応用しており、テンプの中にあるひげぜんまいが伸びたり縮んだりすることでテンプを規則正しく左右に揺らし、正確に1秒を刻むもととしています。

その役割を水晶に置き換えたのがクォ―ツ時計です。水晶には電圧をかけると正確に振動するという性質があります。クォ―ツ時計の中にはU字型をした「水晶振動子」と呼ばれる部品があり、電流を流すことによって起きる規則的な振動を振り子の代わりにしているのです。水晶は電流を流すと1秒の間に数万〜数百万回振動します。その振動をIC回路が正確に検知して1秒間に1回の電気信号に作りかえ、その電気信号によって歯車が1秒間に1回だけまわるような仕組みになっています。

デジタルウォッチもクォーツ時計の一種。
時針と短針、秒針などで時間を示す時計をアナログクォーツ、液晶に数字で時間を示す時計をデジタルクォーツといいます。

クォーツの歴史

基本原理はアメリカ発

水晶などの結晶体に電圧をかけると正確に振動する性質があることは、フランスの物理学者であるピエール・キュリー(キュリー夫人の夫)とその兄のジャックによって1880年には発見されていました。1927年、これをもとにクォーツ時計の基本原理をアメリカの研究者マリソンが考案し、試作を行います。日本では1937年に古賀逸策が国産第一号のクォーツ時計を開発しました。水晶振動子の正確な振動数を調速の基準にすることで、飛躍的に精度が高まったのです。

初めてクォーツ時計が採用された東京オリンピック

クォーツの機構を小型化し、初めて腕時計に搭載することに成功したのはセイコーでした。セイコーは1964年の東京オリンピックで公式スポンサーになるべく、クォーツ時計の開発に熱心に取り組みます。1959年に放送局用の時計として納入した水晶時計は大型ロッカーほどの大きさがありましたが、1964年には卓上型のクリスタルクロノメーターを発売します。東京オリンピックは、クォーツ時計による精度の高い計測を成功させた史上初のオリンピックとなり、「世界のセイコー」のフレーズとともに世界中にその名を轟かせました。

世界初のクォーツ腕時計の誕生

セイコーは1969年12月25日に世界初のクォーツ腕時計「セイコークォーツアストロン」を発売します。それまで高精度な機械式腕時計で日差数秒~数十秒だったのに対し、アストロンは月差±5秒という精度を実現。翌1970年4月のバーゼルフェアでは、ラドー、ブローバ、ユニバーサル、オメガなど数社がクォーツの腕時計を出展し、まさにタッチの差でセイコーの勝利となりました。ちなみにこのアストロンは当時の価格で45万円。当時、大学卒の初任給は3万円ほどの時代でしたから、現在の感覚では300万を軽く超えるような超高級時計というイメージでしょうか。記念すべき初のクォーツ腕時計「クォーツアストロン」は、米国スミソニアン博物館に永久展示されています。 セイコーは特許権利化した技術を公開し、クォーツ腕時計は劇的に普及していきました。クォーツムーブメントは工場で効率的に大量生産され、量産化によるコストダウンが急速に進み私たちの生活に浸透していったのです。

さらなる進化を遂げるクォーツムーブメント

クォーツの技術は昨今ますます進化を遂げています。ソーラー発電により自然エネルギーのみで駆動するもの、GPS衛星などから電波を受信することで正確な時間に補正する機能を持った電波時計などが次々と登場しています。

機械式時計との違いは?クォーツのメリット・デメリット

グランドセイコー クォーツ Ref.SBGX083

日本のメーカーが牽引してきたクォーツの腕時計。クォーツにはどのような特徴があるのでしょうか?機械式との違いを比較しながらメリットとデメリットを説明します。

クォーツのメリット

手巻きの腕時計には以下のメリットがあります。

  メリット①    精度が高い
クォーツの最大のメリットはなんと言っても圧倒的な精度の良さ。時計は調速機構がハイビート(高振動)のものほど安定して精度が高くなります。機械式の場合、テンプの振動数は一般的には5~6ビート/秒、高級機では8~10ビート/秒。一方でクォーツ式はその約数千倍と高周波(32768Hz)で振動する水晶振動子を用いているため、その精度は機械式時計を圧倒するのです。 一般的な機械式時計の場合日差数秒~数十秒であるため、例えば一日10秒の遅れが出る時計の場合、一か月時刻を合わせないまま使い続けると5分も遅れてしまうことになります。一般的なクォーツウォッチの精度は月差±20秒と言われており、これは安価なクォーツ時計でも変わりません。また電波を受信することによって時刻を自動補正するなど、時間精度については更なる向上が図られています。

  メリット②    機械式に比べてリーズナブル
無数の歯車や極小の部品がいくつも組み合わされ組み立てられる機械式のムーブメントは製造に多大な手間とコストがかかり量産に向きませんが、クォーツのムーブメントは大量生産ができるため安価です。タグ・ホイヤーのアクアレーサーを例に実際に比べてみましょう。

↑【自動巻き】タグ・ホイヤー アクアレーサーキャリバー5 Ref.WAY2012.BA0927
↑【クォーツ】タグ・ホイヤー アクアレーサー Ref. WBD1112.BA0928

自動巻きムーブメントを搭載したアクアレーサーキャリバー5 Ref.WAY2012.BA0927と、クォーツムーブメントを搭載したRef. WBD1112.BA0928では機能面はほぼ同じでもメーカー希望小売り価格で3割ほどクォーツのほうが安くなっています。(価格は2019年9月11日現在のものです。価格は変動する可能性があります)

  メリット③    丈夫で実用的
繊細な部品が組み合わさって動く機械式の時計の場合、1~2mの高さから地面に落としただけでも高い確率で壊れますが、クォーツの場合はその程度で壊れるケースは少ないでしょう。

  メリット④    電池が切れない限り動き続ける
ゼンマイが全てほどけきると止まってしまう機械式時計に比べ、クォーツ時計は電池がなくならない限り正確に時間を刻み続けます。電池の寿命は2~3年程度、シンプルな2針モデルは省電力のため5年ほどもつものもあります(クロノグラフ付きなど、多機能なクォーツ時計ほど電池の寿命は短くなります)。電池が切れたら新しい電池に交換するだけでまた動き続けます。ソーラー発電など自然エネルギーを蓄電することで電池交換の必要のない(蓄電池の交換は必要)ものもあります。

クォーツのデメリット

一方で、クォーツには以下のデメリットもあります。

  デメリット①    資産性に乏しい
ムーブメントが安価であるという利点の一方で、資産価値としては機械式に比べると劣るというデメリットがあります。機械式の時計にロマンを感じる人にとっては面白みがないと感じるかもしれません。腕時計に年相応のステータス性を求める人は機械式を選ぶ場合が多いでしょう。

  デメリット②   平均寿命が短い
電池はなくなれば新しい電池に交換すれば済みますが、中の電子回路の寿命は約10年と言われています。電子回路が壊れた場合は修復が不可能な場合が多く、中身を丸ごと入れ替えることになります。安価な時計の場合、新品に買い替えるほうが安いことも多く、そのような場合は使い捨てのようになりがちです。

  デメリット③   トルクが弱く、機能が限定されがち
クォーツの電池は機械式のゼンマイに比べてトルク(力)が弱く、時針、短針などが小さく貧弱で高級感を損なったり、パワー不足のため物理的にクロノグラフなどの“時刻を表示する”以外の機能が載せられない時計が多いといえます。高い技術力により省電力化を実現し、重厚感のある針や多機能を実現しているクォーツウォッチもありますが、そういった高機能モデルは高価である場合がほとんどです。ただし、小さく華奢なデザインが好まれるレディースウォッチにおいてはデメリットになりません。薄型で軽量なクォーツムーブメントは女性用の時計に多く搭載されています。

メンズにおすすめのクォーツ腕時計

当店はクォーツ時計の常識を覆す高機能モデルを取り揃えています。ここでは実用性も機能性も妥協したくないこだわり派のメンズに、選りすぐりのおすすめクォーツ時計をご紹介します。

セイコー グランドセイコー9Fクォーツ

グランドセイコー9Fクォーツ Ref.SBGV243

この時計に搭載されているグランドセイコーの9F系キャリバーは、随一の高級クォーツムーブメントと言っていいでしょう。安価な量産クォーツは通常分解できる構造を持っていませんが、9F系キャリバーは機構が複雑なため熟練の職人による手作業で組み立てられており、機械式と同じように分解修理が可能です。さらに、機械式に比べるとトルク(力)の弱いクォーツムーブメントにも関わらず、ツインパルス制御モーターによって、従来のクォーツではあり得なかった太く力強い針を運針することを可能にしています。そのほか超省電力による温度補正などさまざまな革新的技術により、年に5秒から10秒しか狂わないほどの精度を極めています。

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セイコー アストロン デュアルタイム

セイコー アストロン デュアルタイム 50周年記念限定モデル Ref.SBXC023

世界初のクォーツウオッチとして1969年に発売した<セイコー クォーツ アストロン>のデザインをベースにしたアストロンの2019年新型モデル。50周年にちなんだ美しい50面カットを施したジルコニアセラミックス製のベゼルが特徴の、「エレガントとスポーティー」が融合した世界1500本特別限定モデルです。

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シチズン プロマスター エコドライブ

シチズン プロマスター エコドライブ サテライトウェーブ Ref.CC1091-50E

セイコーとともに優れた国産腕時計の双璧をなすシチズン。光を電気エネルギーに変換して動く電池不要の「エコ・ドライブ」機構は、理論上光がある環境なら永遠に動き続けることが可能。衛星電波受信による時間補正のほか、パーフェックス(JIS1種耐磁、衝撃検知、針自動補正機能)も備える多機能モデルです。

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ロンジン コンクエスト V.H.P

ロンジン コンクエスト V.H.P Ref.L3.717.4.76.9

クォーツの技術開発において、日本メーカーと並んで先駆的な役割を果たしてきたロンジン。そのロンジンの誇る超高精度クォーツがコンクエストV.H.P.です。V.H.P.(Very High Precision:超高精度)の名が示す通り、年差はなんと5秒というから驚きです。ちなみにコンクエストは“征服者”の意味。時計精度の世界制覇を目指すという心意気が込められています。

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オメガ スピードマスター X-33 スカイウォーカー

オメガ スピードマスター X-33 スカイウォーカー Ref.318.90.45.79.01.001

1998年に発表された「スピードマスター プロフェッショナル X-33」の復刻モデル。過酷な状況に耐えうるハイグレードなクォーツムーブメントを搭載し、アナログとデジタルが融合されたデザイン性も◎。宇宙探検家のために特別に設計されたX-33 スカイウォーカーは欧州宇宙機関(ESA)による認定を受けており、あらゆる宇宙任務での使用が可能という実力派。多機能へのこだわりの詰まったモデルです。

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ロレックス デイトジャストクォーツ

ロレックス デイトジャストクォーツ Ref.17013

現在ロレックスではクォーツ時計は生産されていませんが、1977年頃~2000年初頭まではデイトジャスト、デイデイト、チェリーニなどからクォーツモデルが販売されていました。個性的なフォルムが特徴といえるデイトジャストのクォーツモデルは、あのジェラルド・ジェンタ氏によるデザイン。ブレスも専用のインテグラルブレスレットが採用されており、他のロレックスには感じられないエッジのきいたデザインからは独特な雰囲気が感じられます。

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レディースにおすすめのクォーツ腕時計

クォーツムーブメントが主流なレディースウォッチですが、中でも高機能なムーブメントを搭載したモデルを厳選してご紹介します。

パテック・フィリップ Twenty-4

パテック・フィリップ Twenty-4 Ref.4910/10A-011

世界三大時計ブランドの頂点に君臨するパテック・フィリップ。その本分はやはり機械式ではありますが、クォーツモデルも機械式と同じく、細部まで芸術的な美しさを持つハイレベルな外装や仕上げが施されており、その高級感を損なうことは全くありません。パテック・フィリップは1839年創業以来のすべてのタイムピースのアフターサービス・修理・修復を行っていることでも有名です。その中には当然クォーツモデルも含まれ、使い捨てのクォーツが多い中、パテック・フィリップのクォーツはたとえ壊れたとしても100年先まで修理が可能といわれています。レディースラインにのみ存在するモデルであるTwenty-4はブレスレットのようなデザインで、エレガントな女性に相応しいモデルです。

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セイコー グランドセイコー クォーツ

セイコー グランドセイコー クォーツ Ref.STGF277

メンズだけでなく、レディースにもおすすめのグランドセイコークォーツ。昨年のグランドセイコーのCMで「自由に生きてる。だけど、時間には正確。」のフレーズとともに天海祐希さんが着用していたモデルです。年差±10秒の高精度クォーツを搭載しています。

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ユンハンス マイスターメガ

ユンハンス マイスターメガ Ref.058/7800.00

ドイツ最大級のウォッチメーカーであるユンハンス。1970年代のクォーツショックで壊滅的な打撃を受けた機械式時計産業にあって、いち早く新技術を取り入れることにより時代を乗り切った老舗ブランドのひとつです。2018年には携帯電話のアプリを使用して世界各地の時刻を同期することのできるマックスビルメガを発表。 これにはセイコーエプソンが開発協力したCal.J101.65を搭載しており、クォーツモデルでありながら電波受信に伴うバッテリー使用をスマートフォンと同期することで抑えるといったカシオでも見られる技術を薄型ムーブメントで実現しました。電波を受信しないクォーツモードでも年差±8秒と驚異の精度を誇る興味深いプロダクト。メンズ用の腕時計ですがドイツウォッチらしいシンプルで美しいデザインは女性にも大変おすすめです。 洗練されたスタイリッシュなデザインと高い機能性は目を見張るものがあります。

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クォーツ時計もオーバーホールは必要?

たとえ電池が切れても新しい電池を入れれば再びそこから2~3年止まることなく時間を刻んでくれる便利なクォーツの時計。機械式に比べて丈夫で壊れにくく、問題なく動いているのにわざわざメンテナンスに出す必要はない、と考えている人もいるのでは?機械式の時計と同じように、クォーツの時計もオーバーホールは必要なのでしょうか?

「オーバーホール」とは分解掃除の作業のこと。時計の部品をひとつひとつ分解し、 各部品の摩耗や経年変化を調べ、その時計本来の状態に組み立てなおす作業です。結論から言うと、クォーツの時計も定期的にオーバーホールすることをおすすめします。ただし3~5年おきを推奨する機械式のオーバーホールと違い、クォーツの場合は7~10年に1度程度でいいでしょう。

クォーツの時計であっても歯車で針を動かしていることに変わりはないため、年月とともに部品の摩耗や、その部分の潤滑油の劣化などがおこります。歯車の動きが悪くなると電池の消耗が早くなったり、精度が安定しなくなるなどの不具合を生じます。また、防水性を保つためのパッキンも劣化やゆるみを起こしたりします。パッキンの劣化により時計内部に水が入ると、電子回路の故障につながります。

オーバーホールでは内部を点検し、劣化したパーツの交換や汚れやさびなどを取り除くことにより、快適に使い続けるためのメンテナンスを行います。それなりの費用がかかるため、もともとが安価なクォーツ時計であれば確かに買い換えたほうが安く済むかもしれませんが、思い入れのある高級機であれば安心して長く使い続けていくためにもメンテナンスは必要なのです。

まとめ

いかがでしたか?

最先端のクォーツ時計は、昨今の技術革新によりこれまでは想像すらできなかったレベルの性能を有するモデルが各ブランドから発表されており、こだわり派の心をくすぐる時計も数多く存在します。予算やデザインの好みなどからぜひお気に入りの一本を見つけてみましょう! 新品で予算が合わない場合は中古商品を視野に入れるのも手。 ジャックロードおよびベティーロードでは新品も中古も豊富に在庫しており、在庫のない商品も取り寄せできる場合があるためぜひ問い合わせてみてください。

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