ロレックスの種類にはどんなものがある?!改めてメンズ ロレックスを総ざらい

ロレックスの種類にはどんなものがある?!改めてメンズ ロレックスを総ざらい

不動の人気を誇るロレックス。
高級腕時計をあまり知らない人から玄人まで、幅広い層にその知名度と人気を誇る腕時計の王様とも称されるブランドです。
人気ブランドゆえにそのラインナップは多岐に渡りますが、「高級時計と言えばロレックス!そんなイメージはあるけれど、実際にはどんなモデルがあるの?」
腕時計ビギナーの方の中には、そんな疑問をお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そこで今回はロレックスの種類を総ざらい!
複数の観点からロレックスに焦点を当ててみましたので「ロレックスが気になっている!」という方は是非ご覧ください。

   

歴史からみるロレックスのラインナップ

1940年代に造られたアンティークモデル

ロレックスの創業は1905年にまで遡ります。
これまで100年以上の時を経て、数々の人気モデルを世に輩出してきました。
まずはロレックスのラインナップについて、その誕生年から見てみましょう。

 ~ロレックス モデル別誕生年~ 

1926年:オイスターパーペチュアル
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1928年:チェリーニプリンス
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1940年代:エアキング
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1945年:デイトジャスト
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1953年:エクスプローラー、サブマリーナ
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1955年:GMTマスター
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1956年:デイデイト、ミルガウス、サンダーバード(デイトジャスト)
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1963年:コスモグラフ デイトナ
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1967年:シードゥエラー
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1971年:エクスプローラーⅡ
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1978年:シードゥエラー 4000
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1982年:GMTマスターⅡ
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1992年:ヨットマスター
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2004年:ターノグラフ(2004年)
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2007年:ヨットマスターⅡ
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2008年:ディープシー
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2012年:スカイドゥエラー

現代でもロレックスの基幹モデルとして高い人気を誇るエクスプローラーやサブマリーナ、GMTマスターは1950年代には既に誕生していたのですね。
現在でもモデルチェンジを繰り返しながら各種モデル進化を続けています。

ジャンルカテゴリから見るロレックスのラインナップ

ここではロレックスの多岐に渡るラインナップをグルーピングしてみました。
ブランド問わず人気のスポーツウォッチからフォーマルシーンにぴったりのドレスウォッチ、両者のいいとこどりのドレスポウォッチと3カテゴリに区分けしています。
※当初ドレスウォッチとして誕生したエアキングは2016年の再販に伴いスポーツテイストとなったことからスポーツウォッチに区分しました。

スポーツウォッチ

まずはスポーツウォッチ。
広義にはスポーツでの利用を想定、あるいはスポーツテイストを色濃く反映した時計のことを指しますが、高級時計ブランドにおいては後者の意味合いが強く、加えて防水性や耐久性など、プロフェッショナル仕様のハイスペックを備えているのが特徴です。
ロレックスにおけるスポーツウォッチは以下の通り。

・エクスプロ―ラーⅠ&Ⅱ
・サブマリーナ
・GMTマスターⅠ&Ⅱ
・コスモグラフ デイトナ
・ミルガウス
・シードゥエラー・シードゥエラー4000・ディープシー
・ヨットマスター&ヨットマスターⅡ

スポーツロレックスはいわゆる"スポロレ"と呼ばれるモデル群で、特に人気が高く、リセールバリューも高騰しているモデルが数多く存在するカテゴリです。
そんなスポロレですが、基本的にはどれもプロフェッショナル仕様、想定する使用シーン毎にさらに下記のように区分することができます。

海(ダイバーズウォッチ(マリンウォッチ))

まずはダイバーのための時計として造られたダイバーズウォッチ。
高い防水性、逆回転防止ベゼルや暗闇での視認性を確保した蓄光インデックス・針を備えているのが特徴です。

【サブマリーナ】

サブマリーナ デイト Ref. 116610LN

ロレックスのスポーツウォッチの中でも特に高い人気を誇るサブマリーナ。
現代のダイバーズウォッチの礎を築いたモデルでもあります。
防水性という観点ではシードゥエラーやディープシーにその座を譲りますが、その人気ゆえにリセールバリューはロレックスの中でも折り紙つき。
ダイヤル・ベゼルや文字盤上の表記文字のカラーリングによって赤サブやグリーンサブ、青サブなどのバリエーションに富んでいるのも特徴。
ロレックスの中でも歴史あるモデルだけあって短期間での生産モデルなど、アンティーク市場でも高い人気を誇るモデルが多数存在します。
ロレックスのダイバーズウォッチの中でも人気はピカイチです。

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【シードゥエラー・ディープシー】

ディープシー Dブルー Ref. 126660

サブマリーナの上位モデルであるシードゥエラー。
大深度におけるヘリウムガスの蓄積による風防内側からの圧にも耐えられるようヘリウムガスエスケープバルブを搭載。
防水性能はサブマリーナが300mであるのに対し、シードゥエラーのコンプリケーションモデルであるディープシーにおいてはなんと驚異の3900mを誇ります。
このカテゴリーの中では最も高いスペックを誇ると言っていいでしょう。

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【ヨットマスター&ヨットマスターⅡ】

人気の高いヨットマスター ロレジウム Ref. 126622

マリンスポーツを愉しむセレブリティ向けに造られたのがラグジュアリーモデルであるヨットマスターです。
今回は"海"という括りでこちらにカテゴライズしましたが、厳密にはダイバーズウォッチと呼ぶようないわゆる「ダイバー向け」程の防水性はなく(防水性能100m)、ビーチやリゾートでの使用が可能なマリンウォッチと言っていいでしょう。
しかしながら"高級感"という観点からいくとこのカテゴリーの中では随一です。
中でも人気はステンレスとプラチナ素材のコンビモデルであるロレジウム。
スポーツテイストとプラチナのエレガンスが絶妙にマッチしたラグジュアリーテイスト溢れるモデルです。
発売当初はメンズサイズの他、ボーイズサイズ、レディースサイズのラインナップも存在し、ロレックス唯一のペアでの着用も想定されたモデルとなります(現在はレディースサイズは生産終了)。

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続いては陸です。
エクスプローラーはその名の通り冒険家のために開発された時計、コスモグラフデイトナはロレックス唯一のクロノグラフ搭載モデルとなります。
また今回は高磁場環境で職務を担うプロフェッショナル(エンジニア)のために開発されたミルガウスもここに区分しました。

【エクスプローラーⅠ&Ⅱ(冒険)】

エクスプローラーⅡ 4thモデルのRef.216570

ロレックスビギナーから玄人まで幅広い層に人気のエクスプローラー。
1953年と歴史あるモデルであるにも関わらず、そのデザインは大きく変化しておらず、普遍的で完成されたデザインは長らく人気を博しています。
エクスプローラーⅡは1971年に誕生したエクスプローラーⅠの上位機種となりますが、どちらも高い人気を誇ります。
スポーツモデルでありながらスーツスタイルに合わせても違和感がないのが人気のポイントの1つ。

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【コスモグラフ デイトナ(レーシング)】

人気のRef. 116500LN

ロレックス人気No1と言っても過言ではないデイトナ。
ロレックスのスポーツモデルの中でもその価格を含め最上位に位置しているといってもいいでしょう。
サブマリーナやGMTマスターと同じく、特にリセールバリューの高騰が際立つモデルです。

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【ミルガウス(高磁場)】

グリーンガラスにジルコニウムを含有するZブルー文字盤 Ref. 116400GV

高い耐磁性を誇るミルガウス。
イナズマ針や、ブルーサファイアクリスタルなど、ミルガウスにしか採用されないデザインや素材が特徴です。

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空(パイロットウォッチ)

ダイバーズウォッチと同じく各社メーカーがこぞって参入しているパイロットウォッチ。
それだけ市場でも高い人気を誇ります。
ロレックスの中では唯一GMTマスターが区分されます(が、近年ではパイロットウォッチの立ち位置としてエアキング説が浮上しています)。

【GMTマスターⅠ&Ⅱ】

ペプシカラーのRef. 126710BLRO 人気の5連ジュビリーブレス仕様

ツートンベゼルが特徴的なGMTマスター。
赤/青ベゼルのペプシカラーやバットマンと呼ばれる青/黒ベゼルは特に高い人気を博しています。
歴史が長いこともあり、希少モデルが流通するアンティーク市場でも根強い人気を誇ります。

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【エアキング】

”ROLEX”がコーポレートカラーのグリーン仕様になったエアキング Ref. 116900

歴史あるエアキング。現行ロレックスの中では最も古いペットネーム(愛称)を持つことでも知られます。
当初はドレスウォッチとして誕生したエアキングですが、2014年に一旦生産終了。その趣を大きく変えて2016年からはスポーツテイストを色濃く反映したコレクションとして復活しました。
近年では新生パイロットウォッチとしての立ち位置ではないか・・・?とネット上でも囁かれていますが、そういえばモデル名である「エアキング」の"エア(空気・大気)"と"キング(王)"の意味合いを考えてみるとエアキングがパイロットウォッチであっても全く違和感はありませんね。

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ドレスウォッチ

フォーマルシーンでは欠かせないアイテム、ドレスウォッチ。
シンプルで上品、控えめなテイストが特徴のドレスウォッチですが、ロレックスの中でドレステイストを持ったモデルとしては下記の4モデルが挙げられます。

【チェリーニ・プリンス】

プリンス Ref. 5443/9

モデル名はイタリア人芸術家、ベンベヌト・チェリーニの名から着想を得ているロレックス随一のドレスコレクション。
ロレックス・コレクションで唯一オイスターケースを使用せず、ムーブメントも自動巻きの他に手巻きモデルが存在するなど、他のロレックスとは大きく異なります。
それ故に、他のロレックス・コレクションには見られないモデルがチェリーニ・コレクションにはラインナップされています。
そのひとつが、すでに生産終了となったドクターウォッチとして名を馳せた「プリンス」。
ロレックス初となるシースルーバック仕様、ノンオイスターケースのレクタンギュラーと当時話題となったモデルでした。
現行チェリーニモデルは、ムーンフェイズ、ポインター式デイトと、他のコレクションには存在しないロレックスの哲学が与えられたコレクションとなります。

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【デイトジャスト】

デイトジャスト Ref. 116201

1945年に登場したデイトジャスト。
ロレックスの基幹コレクションとなり、そのバリエーションはロレックスの中でも最も豊富。
ベゼル、文字盤、インデックス、素材、宝飾、ブレスレットの組み合わせ次第で、フォーマルからスポーティなモデルまで幅広く選択ができるコレクションでもあります。
モデル名の"デイトジャスト"は日付が0時になると瞬時に日付が切り替わる「デイトジャスト」機構が元となっています。
搭載される自動巻きムーブメントは最新型となる自動巻きCal.3235クロノメーターで、耐磁性、耐衝撃性に優れています。
ケースサイズは36mmと41mm、その他にボーイズサイズ、レディースサイズもラインナップされています。
後述しますがターノグラフ、サンダーバードなどデイトジャストから派生したモデルも存在します。

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【デイデイト】

プラチナ製のデイデイト Ref. 118209

全ロレックスの中で最も最上位に位置するデイデイト。
エレガンスを極めたデザインはもちろん、使用される素材もプラチナ・ホワイトゴールド・イエローゴールド・ピンクゴールドとステンレスモデルを排除した素材ラインナップとなっています。
最大の特徴である12時位置の略称無しの曜日表示やプレジデント・ブレスはハイエンドモデルならではの象徴とも言えるでしょう。
多くのロレックスファンの憧れでもあります。

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【スカイドゥエラー】

ロレックス初のセミ・コンプリケーションモデル Ref. 326939

ロレックスの中でも2タイムゾーンおよび年次カレンダーを組み込んだ最も複雑なモデル。
なんと14件もの特許技術を駆使して造られたロレックスの技術力の結晶とも言えるコレクションです。
複雑機構を備えているにも関わらず、見た目上でのデザインは比較的シンプルかつ操作も簡便とあくまでも実用性にこだわるロレックスらしさも溢れる特別なタイムピースです。

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ドレスポ(ドレスウォッチとスポーツウォッチの中間)

最後はドレスポと呼ばれるドレスウォッチ、そしてスポーツウォッチ両方のテイストを併せ持ったモデルをご紹介致します。

【サンダーバード(デイトジャスト)※】

サンダーバード Ref. 1625

誕生を1956年とするサンダーバード。
デイトジャストの派生モデルという位置づけですが、アメリカ合衆国空軍の「サンダーバーズ」隊長であるドン・フェリス大佐引退の際に記念モデルとして特別発注されたのが始まりです。
ユニークな誕生エピソードになぞらえて、現在でもサンダーバードと呼ばれています。
ベースはデイトジャストですのでドレッシーな装いですが、通常ではスポーツウォッチに採用される回転式ベゼル(18Kゴールド素材)が備えられており、スポーティなニュアンスも含んでいるためドレスでもスポーツでもないドレスポウォッチとして位置づけられることが多いモデルとなっています。
既に生産は終了していますので、中古市場からの入手となります。

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【ターノグラフ(デイトジャスト)※】

ターノグラフ Ref. 116261

サンダーバードによく似たモデルとして必ずと言っていいほど話題に挙がるのがターノグラフ。
同じくデイトジャストの派生モデルとして知られるターノグラフも回転式ベゼルを備えていますが、サンダーバードのそれよりもスポーティ色は強くなっています。
その他、文字盤に表記された赤字のモデル名称、赤色のセンターセコンドとデイト表示など、赤の配色が特徴となっています。

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※通称であり正式名称はデイトジャスト

着用シーンから見るロレックス

ここでは時計選びの上で重要な着用シーンという観点からロレックスを見てみましょう。
多くの方が職場での利用を想定する腕時計ですが、ロレックスの知名度があまりに高いということに加え、派手なデザインはビジネスシーンにはふさわしくないことも。
逆にカジュアルなシーンなどせっかくなら思いっきりスポーツテイストやラグジュアリースタイルでかっこよく決めたいときもありますよね。
それぞれのシーンにおいても違和感がないロレックスを主観でピックアップ(と言うと心もとないのでモデルによってはお客様のレビューも併せてご紹介)してみました。

ビジネス

腕時計の購入を考えている方が最も気にされるのがビジネスシーン(フォーマルも兼用)での着用ではないでしょうか。
ロレックスは高い知名度を誇るだけにあまりにこれみよがしなデザインだと環境によっては敬遠される可能性も無きにしも非ずです。
そこでおすすめなのが控えめでシンプルなデザインが特徴の下記2モデル。

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【エクスプローラーⅠ&Ⅱ】

シンプルで堅実なエクスプロ―ラー Ref. 214270

スポーツロレックスのなかでも控えめなデザインのエクスプローラー。
飽きの来ないシンプルで普遍的なデザインは普段使いでも活躍!もちろんビジネスシーンにもうってつけです。
やや職場環境を気に掛ける必要はあるけれど、どうしてもスポーツモデルが良い!という方には特におすすめ。
元のコンセプトが"探検家のための時計"ということもあり、その堅牢性も折り紙付き。
「高級時計だから・・・」とただでさえ神経を使うビジネスシーンにおいて過度に腕元に気を遣う必要もありません。

下記にて実際にご購入いただいたお客様のレビューをご紹介します。

 

お客様からのレビュー

評価:★★★★☆
スーツにもカジュアルにも合うデザインですね。時計については無知な私でも知っている定番中の定番。
支持されているものには理由があるという事ですね。こんな高価な時計を買うのは最初で最後かもしれませんが、選択は間違っていなかったと時計を眺めながらニヤニヤしています。

評価:★★★★★
【デザイン】シンプルで飽きのこないデザイン
【機能性】ノンデイトなので止まってしまってもあわせやすい
【操作性】簡単
【フィット感】腕が太いのでケースの大きさも変更されて見た目もバッチリベルトも新型に変更されてかっこいい
【耐久性】しっかりとした重厚感多分永遠でしょう
【その他】ロレックス3本目 ベゼルのないタイプは初ですがシンプルでビジネスからレジャーまでどんなシーンでも対応できると思います。

評価:★★★★★
念願の!
初めてのロレックスはエクスプローラー1 と決めてやっと購入できました!
シンプルでどんな服装でも合わせやすい、しかも存在感もあり、とても気に入りました!
インターネットからの高い買い物で心配でしたが、ジャックロードさんの対応も良く迅速で安心のできる買い物ができました!
また機会があればよろしくお願いします!


 

【デイトジャスト(ステンレスモデル・ステンレス/ホワイトゴールドコンビモデル)】

視認性の高いバーインデックス オールステンレスモデル Ref. 126300

ドレスウォッチの代表格デイトジャスト。
ロレックスの中でも特にバリエーション豊かなモデルということもあり、選択肢が広いのも嬉しいポイント。
文字盤デザインが比較的シンプルなものを選べば、ベゼルの形状で個性を出してみたり、ホワイトゴールドとステンレスのコンビモデルでも悪目立ちすることはないでしょう。

ビジネスカジュアル

続いてはビジネスカジュアル。
IT業界などを中心に近年では増えてきているスタイルではないでしょうか。
人気のスポーツロレックスも違和感なくマッチすることでしょう。

【コスモグラフ デイトナ(ステンレスモデル)】

Ref. 116500LNの白文字盤

ロレックスの中でも屈指の人気を誇るデイトナ。
18Kゴールド素材を使用したものや、ダイヤ付きのハイエンドラインも数多くラインナップされていますが、ステンレスモデルであれば(白/黒文字盤共に)ビジネスカジュアルスタイルにも違和感なく合わせられます。

【サブマリーナ(グリーン・黒)】

人気の高いグリーンサブ Ref. 116610LV

デイトナと並ぶ人気を誇るサブマリーナ。
18Kゴールドモデルやコンビモデルも豊富ですが、ビジネスカジュアルシーンでの着用を想定するのであれば、素材はステンレス製だと安心です。
またカラーについても複数ラインナップがあるサブマリーナですが、黒あるいはグリーンが無難でしょう。
グリーンだとちょっと派手かも?!という声もありますが、着用してみるとすんなり馴染むといった声もお寄せ頂いています。

下記は実際にご購入いただいたお客様のレビューとなります。グリーンにこだわりたい!という方は是非ご参考下さい。

 

お客様からのレビュー

評価:★★★★★
満足です。
少し高い買い物でした。ロレックスは2本目になります。
グリーンが派手かな??と思っていましたが、着けてみると良い感じです。
スーツ着用のビジネスでも問題無く使えそうです。(会社環境等はあると思いますので、あくまでも個人的見解です。)

並行物なので、せめて定価以下で購入出来たら言うこと無しでした。
まっ、欲しい、買いたいと感じた時が出会いなので、大切にしたいと思います。
私もおじさんですが、何歳になってもグリーンサブが似合う?男でいたいと思います。カミさんも「カッコいいね。」と言ってくれました。

評価:★★★★★
普段用とビジネスの兼用で購入。
以前のモデルよりも質感も含めて高級感のある雰囲気でよかったです。
ビジネスには目立ちすぎるというコメントもありますが全然問題ありません。合うスーツを着用すれば最高の取り合わせになりそうです。
輸入販売ということもあり日本ロレックスで買うより10万円程度安くで購入できたのも◎

カジュアル

続いてはカジュアル、主に普段使いを想定した上での着用です。
プライベートでの利用となりますので特に制限されるわけではありませんが、ここではせっかくなので、目を惹くようなロレックスモデルをピックアップします。

【コスモグラフ デイトナ(18Kエバーローズゴールド・ブラウン文字盤・ラバー)】

Ref. 116515LN

ケースやベゼル素材にロレックスが独自開発した18Kエバーローズゴールド(従来の18Kピンクゴールドに少量のプラチナを混合)を採用したモデル。
文字盤のカラーはブラウン、且つベルトはラバー素材と都会的でラグジュアリーな雰囲気漂う一本です。

【デイデイト 40(18Kイエローゴールド・ダイヤインデックス)】

Ref. 228238A

ロレックスのトップモデルのデイデイト。
こちらはケースからベルトに至るまで18Kイエローゴールド素材のゴージャスなモデル。
さらにインデックスはバケットダイヤモンドと非常に華やかではありますが、文字盤はブラックでシックにまとめることによって気品漂う一本となっています。

【GMTマスターⅡ(ブラック&ブラウンカラーベゼル・ステンレス/エバーローズゴールドのコンビモデル)】

Ref. 126711CHNR

2018年に登場したRef. 126711CHNR。
エバーローズゴールドとブラック&ブラウンカラーのベゼルが絶妙にマッチ。
スポーツテイストを残しつつもラグジュアリーな仕上がりとなっています。

こんなにある?!文字盤デザインから見るロレックス

時計選びにおいてやっぱり気になるのはデザイン。
基本毎日着用するアイテムなので、見た目にも納得のいくデザインが良いですよね。
ここでは時計の印象を大きく左右する文字盤の観点からロレックスを見てみたいと思います。
ロレックスの文字盤のバリエーションは非常に豊富。
候補のモデルが見つかったら、次は文字盤のデザインで選択肢を絞ってみてもいいかもしれません。

シェル文字盤

デイトジャスト Ref. 116233NG

天然素材である貝殻を素材として利用したシェル文字盤。
光の反射具合によって美しく移り変わるその表情が魅力です。画像モデルはホワイトシェル文字盤ですが、ブラックシェルやイエローシェルなどのバリエーションも存在します。
天然素材ゆえの個体差が見られるため、同じシェル文字盤と言っても自分だけのオリジナル感を感じられるところも、こだわり派にとってはたまりません。
希少性と加工の難易度ゆえに一般的には通常の文字盤モデルよりも高価になる傾向にあります。
ロレックスの中ではコスモグラフデイトナ、デイデイト、デイトジャスト、ヨットマスターに多くみられます。

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メテオライト文字盤

コスモグラフ デイトナ Ref. 116519

メテオライトーその名の通り隕石を文字盤に使用したものです。
シェルと同じく人工物でないので、1つ1つが1点ものとも言えます。メテオライト文字盤のロレックスはデイトナが有名ですが、既に生産終了となっており、元々の希少性も相まって入手は困難となっています。
デイトナの他にも最上位モデルであるデイデイト、そしてジュエリーウォッチとして区分されるパールマスターにメテオライト文字盤モデルがラインナップされています。

コンピューター文字盤

デイデイト Ref. 118238A

幾何学的なデザインのコンピューター文字盤。
「彫りコンピューター」の名にちなんで「ホリコン」と呼ばれることもあります。
よく見ると"ROLEX"のブランドネームパターンが施されています。
デイトジャストやデイデイト、チェリーニなどにラインナップされています。

アイスブルー文字盤

デイデイト40 Ref. 228206

凍るような冷たい美しさを放つアイスブルー文字盤ですが、高級感溢れるその見た目通り、価格は非常に高価となっています。
その理由は使用されている素材(文字盤ではなくケースやベゼル、ベルトの素材)がプラチナであることに所以します。
アイスブルー文字盤のモデルに使用される素材は全てプラチナ素材(反対のプラチナ素材のモデル→アイスブルー文字盤の式は成り立ちません)。
ステンレスなのかプラチナなのか一見するだけだと判別がしにくいですが、アイスブルー文字盤であればプラチナモデルを所有していることは明らか。
分かり易い上位ステータスの証でもあるのです。
現在はデイトナ、デイデイト、デイトジャストにのみに採用されています。

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ダイヤ文字盤

GMTマスターII Ref. 116759SARU​

文字盤にぎっしりとダイヤモンドが敷き詰められたGMTマスターⅡ。
こちらのモデルは文字盤に加えてベゼルにもバケットダイヤ・サファイア・ルビーを配し、且つラグやリューズガードにまでダイヤモンドを贅沢にあしらったモデル。
ラグジュアリーコレクションの中でも最上級のGMTマスターⅡです。

モザイク文字盤

オイスター パーペチュアル デイト Ref. 1503

縦横に細かい筋の入ったモザイク文字盤。
ザラっとした質感を与えます。
デイトジャストやオイスターパーペチュアルが挙げられます。

フラワー文字盤

デイトジャスト ダイヤモンドベゼル Ref. 116244

桜の季節を思わせるピンクフラワー文字盤。
画像のモデルはさらにベゼルに52個のダイヤモンドを配置してより華やかな印象に。

その他にも、サテン、タペストリー、ピラミッド、グラデーション、コンセントリック文字盤などそのバリエーションはここでは全て紹介しきれないほど。
中でもデイトジャストでは多くの文字盤バリエーションが見られます。
細かなデザインに特にこだわりたい!という方はデイトジャストから選んでみるのも1つの手です。

人気順で見るロレックス

最後は気になるモデル別の人気です!
これまでロレックスのその多岐に渡るラインナップをご紹介してきましたが、やっぱり市場の人気は気になりますよね。
ロレックスは多くのモデルがリセールバリューの高い稀有なブランドでもありますが、やはりその価格は人気度合いにも反映されています。
もちろんご自身が気に入ったモデルに決めるのが一番だと思いますが、「資産価値としての観点も考慮に入れたい!」「一目でロレックスと分かるモデルを選びたい!」という方はご参考ください。
※当店ジャックロードの通販サイトの受注本数データ (2019年1月1日~2019年11月30日)を基に算出しています。

10位から掲載します!

 10位:オイスター パーペチュアル

 9位:ヨットマスター ロレジウム

 8位:デイトジャスト41

 7位:エクスプローラーⅡ

 6位:デイトジャスト

 5位:サブマリーナ

 4位:GMTマスターⅡ


👑3位:エクスプローラー

👑2位:サブマリーナ デイト

👑1位:コスモグラフ デイトナ

やはりデイトナ強し!ということで1位に輝いたのはコスモグラフデイトナでした。
更にこまかな型番毎のランキングもございますので気になる方は下記をご覧ください(1位はなんと・・・!)

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ロレックスの購入にはショッピングローンのご利用がおすすめ!

ここまでロレックスのラインナップを幅広くご紹介してきましたが、やっぱりネックになるのはその値段。
時計の王様と称されるだけあって、そのブランドバリューや高いスペックを反映するとどうしても高価な価格帯になってしまいます。

そこでおすすめなのがショッピングローンのご利用です!

ショッピングローンはカードなどを作らずに分割払いができるシステム。クレジットカードを持っていなくてもご利用可能です!
「でも分割払いだとその分金利が上乗せされるんじゃ・・・」とご心配のあなたに朗報です!

当店ジャックロードでは現在無金利キャンペーンを実施中!分割回数なんと48回まで対象となっております。
想定のご予算を大きく超えてしまうようなロレックスでも、分割払いで月々の支払いにまで換算すると驚く程現実的な金額になったりするものです。

PCの場合/商品詳細ページ
スマートフォンの場合/商品詳細ページ

当店通販サイトの商品詳細ページにて”➤ローン金額を計算する”ボタンをクリックするとご希望の商品についてローンシミュレーションが可能です!
※月々のお支払いが3,000円を下回る場合は利用不可となります。お支払い回数を短縮するなどご検討くださいませ。

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まとめ

いかがでしたか?
今回はロレックスのラインナップを複数の観点からご紹介しました。
当店ジャックロードには、今回ご紹介したロレックスに加えアンティークモデルも豊富に取り揃えております!
これを機に、憧れのロレックスを検討してみてはいかがでしょうか?

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